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UglifyJSがよさげ

node.js JavaScript

UglifyJSは、node.jsで書かれたJavaScriptの圧縮ライブラリ。

Additionally with this switch we’ve moved to using UglifyJS from the Google Closure Compiler. We’ve seen some solid file size improvements while using it so we’re quite pleased with the switch.

http://blog.jquery.com/2011/01/31/jquery-15-released/

ということなので、jQueryもバージョン1.5から使っているライブラリらしい。

前エントリで同じ様な用途で使うYui Compressorに言及しつつも、UglifyJSも結構いいのかもと思ってしまう。実行環境にnode.jsの環境が必要なのがネックなのだが、それさえクリアできれば、

$ cd ~/
$ git clone git://github.com/mishoo/UglifyJS.git
$ ln -s ~/UglifyJS/index.js -s ~/.node_libraries/uglify-js.js
$ ~/UglifyJS/bin/uglifyjs

のようにUglifyJSのソースを取得して、node.jsのライブラリパスから見えるようシンボリックリンクを張ればOK。(これがnode.js的に最善の方法か分からないが、UglifyJSソースコードにはそれっぽいことが書いてあった。)ソースコードを自分で取得してインストールすることにこだわらなければ、npmで簡単に入る。

$ npm install uglify-js

実際にJavaScriptファイルを圧縮するには、

$ ~/UglifyJS/bin/uglifyjs /path/to/the/target/javascript.js

のように変換対象ファイルを指定してuglifyjsコマンドを実行する。

ドキュメントはインストールのところが一番不明瞭だったので、そこをクリアすれば、UglifyJSのREADMEに書いてある情報を見れば、いろいろ活用できると思う。