読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

rabbitmq-managementは使える!

Erlang RabbitMQ

rabbitmq-managementはWebベースでRabbitMQを管理・監視するためのRabbitMQプラグイン。

rabbitmqadminを使ってCLIで出来ることとほぼ同等のことができるようだ。RabbitMQはExchangeを作ったり、Queueを作ったりといったところが最初取り掛かりづらいので、Webからこういった操作をできると重宝すると思う。

インストールの仕方も簡単。通常、RabbitMQのインストールディレクトリの下にpluginsというディレクトリがあるので、RabbitMQプラグインのページに書かれている指定された.ezファイルをダウンロードして配置し、RabbitMQサーバーを再起動するだけ。

あとは、

のようなアドレスにRabbitMQのユーザー(rabbitmqctl list_usersで列挙されるユーザー)でアクセスする。また、

というアドレスにアクセスすると、HTTP経由でRabbitMQを管理するコマンド例がみられる。


CouchDBやmembaseについても感じているのだが、最近のErlangのアプリはWebベースの管理機能がかなり洗練されてきていて、感動的ですらある。RabbitMQも日本語のドキュメントが整備されればもっと流行るんじゃないかなぁ。