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JavaRebelとscala:ccで快適Lift開発

Scala Lift

mvn scala:ccを使い始めてだいぶLiftの開発も楽になったが、JavaRebelでいわゆるHotDeployができるようになってさらに快適になった。

使い方は、

  • JavaRebelのzipをダウンロード
  • ダウンロードしたzipに含まれているjavarebel.jarを適当な場所におく
  • pom.xmlにある0に設定してJettyの再起動を無効にする
  • MAVEN_OPTS="-noverify -javaagent:/path/to/javarebel.jar" mvn jetty:run でJettyを起動

別のターミナルでmvn scala:ccを実行しておけば勝手にコンパイルして、勝手にリロードしてくれるのでコードに集中できる。コンパイルしてから反映されるまで多少のラグはあるが、scanIntervalSecondsで指定した秒数待たされるよりはずっと快適。JavaRebelのライセンスがよく分からないのが難点か。

JavaRebelについては、yuroyoro氏のこのつぶやきを見て「JavaRebelって何だろう」と思っていたが、以下のページを見てようやくどういうものか分かった。

このチートシートは、Liftのちょっとした疑問を解決するにはどのドキュメントを参照すればよいのかがまとまっていてなかなか良い。