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scala:ccを使ってLiftプロジェクトの開発を行う

Scala Lift

mvnでLiftプロジェクトを作って、

$ mvn archetype:create -U \
  -DarchetypeGroupId=net.liftweb \
  -DarchetypeArtifactId=lift-archetype-basic \
  -DarchetypeVersion=1.1-M5 \
  -DremoteRepositories=http://scala-tools.org/repo-releases \
  -DgroupId=org.example \
  -DartifactId=hello-lift

以下のように、

$ mvn scala:cc

scala:ccでコンパイルプロセスを起動しておくと、scalaファイルを編集すると自動的にコンパイルしてくれる。別のプロセスでJettyを立ち上げておけば、maven-jetty-pluginがJettyも自動的に再起動してくれるので開発が非常に楽になる。

EclipseとかNetBeansとかのプラグインを使っていれば同じことをやってくれるのかもしれないが、最近はScalaを書くときにもEmacsに落ち着いてきたのでこういった開発手法に気がつかなかった。下記のページのチュートリアルを見て初めて知りました。