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EXIFを扱う

Python

 PythonEXIFを扱うライブラリを探していて(探してといってもGoogleさんに聞いてみただけですけど)、まず行き当たったのがこれ。

Python Exif Parser (pyexif)
http://pyexif.sourceforge.net/


 しかし、「2002年から手を付けていないから、Gene CashのEXIF.pyを試してみたほうがいいよ」と書かれていたので、そのEXIF.pyを試してみました。

Gene Cash's EXIF.py
http://home.cfl.rr.com/genecash/digital_camera/EXIF.py


 Pure Pythonで書かれており、手軽に試せるので、これはいい感じです。

>>> import EXIF
>>> fp = fopen('/path/to/a/image.jpg', 'r')
>>> exif = EXIF.process_file(fp)
>>> str(exif['EXIF DateTimeDigitized'])
'2006:09:13 18:11:46'
>>> str(exif['Image Model'])
'WX310SA                 '
>>> str(exif['EXIF ExifImageWidth'])
'480'
>>> str(p['EXIF ExifImageLength'])
'640'


 EXIFのデータ構造にはThumbailというのがあるんですね。これは知らなかった。EXIFの中にThumbnailがあれば、次のようなコードでJPEGのThumbnailが作れるということでしょうか?

>>> import EXIF
>>> fp = fopen('/path/to/another/image.jpg', 'r')
>>> exif = EXIF.process_file(fp)
>>> out = fopen('/path/to/a/thumbanil.jpg', 'w')
>>> out.write(exif['JPEGThumbnail'])
>>> out.close()


 簡単にEXIFを扱えることは分かったので、いろいろ試してみようと思います。